大寒とカレーのあいだに
おはようございます
2022年1月24日 月曜日です
さっぶいさぶい 電気代バンバンあがってきてますが 家にいます
朝 目が覚めると珍しく雪が積もっていた。
1日の積雪量が十一メートルで世界一とギネスにも載っている県ではあるが それは北部の豪雪地帯の事で 僕が暮らす南部では雪は降っても 積もる事はないと言いきっても あながち間違いでは無いほど 雪が少ない。
やっぱり温暖化の影響なんだろうと 今年は車のタイヤも冬用に替えないままでいる。
先日 天気予報で降る降ると言ってた翌日 案の定 北部ではひどく積もって国道八号線が麻痺していた。
何時間も立ち往生して困っていると トラックドライバーが取材を受けて話している映像が 朝昼晩と某NHKのニュースで何回も繰り返されているのを見ると 朝の男性は 夕方なってもまだ同じ所にいるんかと勘違いをしそうになる。
そんな時でも 我が家の周りは全く雪の気配すらなかった。
だからか 京阪神の友達がニュースを見たかどうかは知らないけれど 心配して連絡をくれたりしたが 僕の所は大丈夫です。
自分でも同じ県内とは思えないほど他人事に捉えていて 少し東に行った忍者の里 甲賀青春部屋では半袖短パンで暮らせると冗談を言えるほど晴れていた。
それがこの日は 朝起きたら真っ白で 表の県道も完全に凍っている。
ありゃりゃ こりゃゴミ出しに行けんぞ
八時も回ったころに表の凍結が溶けだしていたのでゴミ袋を抱えて出て行ったが 溶けていたのは渋滞熱のせいで 人が歩く路肩やゴミ置き場付近はまだまだツルツル状態であった。
そんな金曜日は
大寒の翌日で寒さ厳しい真っ只中である。
先日のカレーコメントで カレーが食べたくなっていた僕は 翌日がカレーの日だとも知らずに インドかネパールか 若しくは家でボンカレーかと悩んだ末に 近くのカフェに行くことにした。
栗東歴史民俗博物館横の茶ノ木カフェ 定番の黒カレーは味も安定しており
カレーが食べたい! って思ったときに 何処へ行くか迷った時に 絶対失敗したく無い時に 頼りになるカレーです。
黒いカレーってなんなん? って最初は思ったけど
真っ黒で 見た目からしてスパイシーな雰囲気だけど ひとくち食べてみたら 意外と辛くない。
口の中に香辛料の香りはひろがるけれど ピリピリする訳でもなく ましてや跳び上がるほど辛い訳でも無い。
見た目から来る印象とは違うんですわ もちろん甘くもないけど 少し辛い目で とても食べやすく美味しいカレー です。
パクパクと口に放り込み 半分ぐらい食べた辺りだろうか
「辛い」
そう感じ始め 後頭部のてっぺんあたりに汗が出てきた💧
えっ? そんなに辛いの?
改めて 我に返った様に顔をあげる。
やっぱり辛いわ!
水をひとくち
じんわりと湧き出てくるような後頭部の汗を 気にしながらご飯を掬って口に入れる。
そうしてやがて思うこと
「これ ご飯少ないで」
このままやったらルーが残るやんけ!
それはいかん!
スプーンで掬う比率をルーに寄せていき 食べた方修正をしていると
「ポタリ」
額から テーブルに落ちた。
汗💧
遂に顔面から汗が湧き出してきた。
慌ててナプキンで汗を拭う
いくら店内は暖房が効いているとは言え 外はチラチラ雪が舞って 植え込みには綿帽子のように雪が載ったままである
大寒の翌日 珍しく雪の積もった寒い日に まさか上着を脱いで汗をダラダラかくとは、、、
(青春部屋だったら半袖短パンになってたかも知れんけど💦)
じんわり じんわり やってくる このカレーの辛さを楽しみながら
春が来るのをゆっくり待つとしましょうか
。
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