ハナバイ

おはようございます
2021年2月22日 月曜日

世間(一部)ではニンニン 忍者の日でございます 知らんけど!
これで行くと来年は?.。.....


さて今日は、
琵琶湖博物館に行った
先日の事である。

前回訪れた時は、まだリニューアル工事中だったので
半年振りぐらいだろうか?

昨秋、リニューアルオープンの話題がニュースで流れ、

「すごいです」
「めっちゃ感動しました」
「楽しかった」

なんてインタビュー受けてた人が
こぞって感動していたので、
僕もやっと来れたって感じです。


リニューアル後の博物館は、入館方法も変わっていて、
ネットで予約してからでないと入れない。
まあ、
これはリニューアルと言うより
コロナ感染対策として取られた処置なんですがね。

家を出る前にササっと予約して到着!
最初の入口で待ち受けていたスタッフさんに
体温、消毒、そして予約完了メールのチェックを受け
誘導されるままチケット売り場へと進み入館致しました。


先ずは二階、
リニューアルされたA展示室へ、
四百万年前に遡り、
琵琶湖の生い立ちから描かれてあります。

最初は場所も形も
想像も出来んくらい離れた所から始まっています。

「昔、琵琶湖はもっと大きくて
 今僕たちが暮らしている所も湖底やった」と言う話を
子供の頃聞いていて、単純に、
へえ〜もっと大きかったんかと思ってましたが、
それとは全然違った形で移行して行ったのを知りました。

大きな象の
模型だったり、

数々の
動物、鳥昆虫など標本が並んでいたり、

地質調査のあらましや
ゆっくり見てたらとても一日ぢゃ足りない所です。

B展示室では最近、
と言っても縄文時代辺りからの

私たちの祖先の暮らし振りにスポットを当てて、
湖や川の畔で暮らす様子や、
江戸時代に活躍した丸子船の仕組みなどが展示してありました。


そして

伝統文化のコーナーに近江各地の伝統行事?
みたいな感じで
いくつかお祭りの様子が展示されていました。

その中のひとつに目 👀がとまる。

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なんか見覚えのある花笠なんだけど?

どこの 祭りだろう?

「ハナバイ」

ハナバイ ってなんやねん?、、、、、

なんか
ひとしとこの祭りに似てるなあ?

ひとしとこは
たしか大鳥神社だったなあ

ハナバイって別の所だろうか?

土山にも同じ祭りがあると聞いた事がある

そう考えつつ 近づき、よく見ると

「ハナバイ祭りとは、花うばいから来ている、、、、甲賀市大鳥神社の、、、」

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やっぱり そーやん!

ほんで写真の隅に小さく
花を奪い合う参拝客
大鳥神社 2019年 とまで

書いてある!


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2019年 ちゅうたら
一昨年やんけ!

まさにひとしが祭りの「長」を しとって、
俺もあねさんと 手伝いの行ってた 
あの祭り。

なんと!
この写真! その時のけ?

もしや? って
見回したけど、

残念ながら裏方の僕は勿論、
知り合いも、

観光客に混ざったあねさんも、
誰も、
写っていませんでした。


それならば、

この竹!

彼らが持っている青竹をご覧ください。
この竹でバンバン花を落とすのか
奪いに来る奴を叩くのか、知らんけど、

とにかく叩きます
何が憎いのか
会社で何があったか知らんけど
叩き捲くるんです。

かなり激しく叩くので
そのままだと青竹は割れてしまいます。

それの予防の為
縄が巻いてあるんですが、
わかりますか?

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この縄、
そう
僕が括り付けたんです。

多分、写真に写ってるコレ!
僕が巻いて縛ったんで~


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繩巻きをやった時の詳しい事情は 👇👇👇

https://kikuniikotoba.at.webry.info/201910/article_1.html















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