うまじととりなんばんの旅 3

おはようございます
2019年6月17日 月曜日です。


さて、いよいようまじむらにやってきました。



 「馬路村」  うまじむら

今日の宿 「コテージ一棟定員6名だぞ!」に 着いた。

幹事KBくんが手続きをおこなってる間にオートバイを停めて少し散策。


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森林鉄道?

へえ~ こんなんあるんか?
やってるのかな?
誰もおらんけど、

駐車場案内係の青年に聞いたところ、

 「本日の営業時間は終わってます」
 「また 明日ですね。」
 「十分ぐらい。」

 「こちら?」
 「インクライン 上が展望台になってます。」
 「はい、」

と、
おそらく彼はこのどちらも乗った事はないのだろう、
毎日観光客が乗るのを外から見ているだけ、
って言う程度の簡単な説明をしてくれた。


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そういえば明日はこどもの日
こうやって鯉のぼりを吊るしているところも珍しくは無くなってきたなあ


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こいのぼりにテンションのあがる おとこのこ? たち (^▽^)/


そして

鯉をつかむたくやん ❣

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はたして ホントの恋はつかめるのだろうか😃


その後
歩けば吊橋渡って三分の所の
コテージ前までオートバイで移動するのに
付近を二周二十分くらいかけて分かりにくい小さなコテージを発見!

これはあねさんは連れて来れんなあ~(CBでは)
絶対コケるで!
って坂を下って Uターンして上の空き地に停めました土佐。



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定員六名の部屋に入り荷を解く
ジャケットを脱ぎライダーパンツも靴下も脱ぎくつろぐ

身を守る為に今まで装着していたものを一つひとつ剥がしていき、
最後に緊張感を解いた時訪れる開放感はたまらない。
この時に飲むビールが最高に美味いんだろうと思う。

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このあと、ひと息ついた僕たちは、風呂へ行くため吊橋を渡って本館へ移動する。
目的は温泉なんで荷物は持たない。
ジャケットも着ないし短パンに履き替えて、
ここまでは問題無かった。

しかしコテージにはスリッパの類は置いてなかった。
と言う事は?
ブーツしか無い(ーー;)

オートバイでツーリングをすると言う事は
こう言うこともよくある話でいちいち驚いていても始まらん。

でもツーリングに出かける時いつも悩むのが持ち物で、
出来るだけ荷物は少なくしたい、
その中で持っていくものは雨中服と最低限着替えである。

野宿やキャンプツーリングとなると、テントや炊事道具なんか大袈裟になったりもするけど、
普通に宿を予約している場合は出来るだけ減らす。

一般的に旅館だったら寝間着も要らない、タオルも歯ブラシも旅館に備えてある。
民宿やペンションなら寝間着代わりのジャージか普段着。

さて、ロッジとなると当然寝間着とタオル歯ブラシは持っていくが、
サンダルはどうする?
そこまで気が回らなかった。


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 「 チョット待てよ これ あれ 蓋開くやんけ あれ わしの靴は? ああ ここや ほんでよ 」

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 誰とでもすぐに仲良くなる オヤジ 

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定員六名のコテージで布団を敷いて寝る六人

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さて、二段ベットが短いからと 布団を放り出し通路で眠るのは誰でしょう?

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翌日

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森林鉄道の始発時間に合わせて荷造りをした僕たちは、
そのまま森林鉄道前の広場までオートバイを移動させ切符を買った。

少し手間取ったせいか始発には間に合わず次の運行に乗り込んだ。


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特別な手形のような切符を手に喜ぶたくやん。

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こうして僕たちはしばし汽車の旅を楽しんだのでした。



戻って来るとKB氏が次はインクラインに乗りたいと!

インクラインとはケーブルカーなんだけど、
その動力が車輌に付けられた水タンクの水量を調整する事で上下する仕組みで、

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山の上から流れている川の水を利用しただけの全くエコな乗り物で、

日本で運行しているのはここだけらしい。


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山の上の展望台

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そして

不揃いの二人

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そうです 二段ベットが短かかったのは 左の人です




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