2018 大山 Start


おはようございます
2018年12月17日 月曜日です。



  【 第16回 大山ツーリスト トロフィー 2デイズ 】




episode 4  2018.11.10. 11:20 am スタート


ここまでは信号も無くなんとか来れたけど、
競技が始まれば一般道だし、信号もあれば一旦停止もある。

停止前にニュートラルに入れてエンストは防ぐとして、
発進だなぁ~問題は!

まだ少しは手応え残っているから
転がしスタートで行くしか無いなあ~

下りだったら楽だけど
登り坂はダメだな😢


それよりもっと怖いことが起こっているかも💦
一年ぶりの友達と挨拶もそこそこにして
クラッチカバーを外してみる。

恐る恐る覗いた中は
特に何かが割れてるとか言う状態ではない。

センター部分が錆色出ているので、
おそらくここがキーキー音を出している原因かと思われる。

クラッチレリーズの動きも確認、
フルードが外部に漏れている様子もない。

センター部分にグリスを塗りたかったが、
持ち合わせは無いので汚れを取り除き、そのまま組み付ける。

 そんなとき この二人は

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エンジンをかけてみる。
音は出ていない。

跨ってクラッチレバーを握る。
特に違和感は無い。

恐る恐るギヤを踏み込む。

Hit  「おおー!」


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大丈夫やん! 
なんか知らんけど普通に作動してる?

けど直ったとは思えない。
だって原因を突き止めた訳じゃ無いからね、

いつまで持つかな?
まあええか 走れそうだし 

ブリーフィングが始まった


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さて、スタートは一分おきのラリー方式、

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俺は四組目!と言うことは
先頭から四分遅れでスタートするわけです。


こちらは五番手スタートで余裕の笑顔のかないちゃん

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さて、そろそろスタートラインにオートバイを

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エンジンは掛かっているがギヤは入れないでおこう、
あれだけの事で直ってるとは思えないし、
いつ再発してもおかしくない。


再発した場合、一番の問題は
スタート直後の駐車場出口なんよ!

表道路へ出るのに待ち構えているのは急勾配の登り坂と
頂上の一旦停止ライン!

一速で坂を一気にあがったら
一旦停止はソコソコにして道路に出てしまおう。
そこから先は下り坂なんで、なんとかなる。


待っている一分の間に、
もう一度頭の中でシュミレートしておく


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スタートまで十秒前の声が聞こえたとき
一台の黒い乗用車が駐車場出口に向かったのが見えた。

スタッフの車輛か? 
いや一般車輛のようだ、

嫌な予感がする。

Gan 「スタート!」

ゴーサインがでた。
元気に勢いよく飛び出したい所だが、
先ほどの黒い乗用車が気になる!

顔を上げ黒い乗用車の動きを見ると
その車はゆっくりと徐行しながら坂を上っている。

ほんとの徐行とはこう言うことを言うんだよ、
と言わんばかりにゆっくりと
黒い乗用車は坂を登っていた。


いっそのこと出口で抜いてしまおうか?
そうも考えてクラッチレバーをいっぱい握りしめ
ギヤをローに入れたとき、

上の道路をパトランプを回したパトカーが下って行くのが見えた
それもゆっくりと。

サイレンは聞こえなかったから
単純にパトロールしているだけだろう


 「あっ!」

踏み下ろしたギヤが悲鳴をあげるか否やクラッチを繋いだ、
と言うより
ほとんど離す間もなくマシンは前方に
押し出される形で発進した


仕方ない、
駐車場内をぐるりと大きく回り込み、一気に坂を駆け上がった。

 「なに?」

黒い乗用車は一旦停止ラインで停まったまま
動こうとしてない!


いや! あかん!
その後ろで! 坂の途中で停まるのは嫌じゃ!

そのまま黒い乗用車の左側に並び
クラッチを握ったがニュートラルを探す余裕はない。

 「ガガッ プスン! あかん! やっぱり 」

ニュートラルに戻しエンジンを再スタートさせる。

黒い乗用車が出ていくのを見届けると
そこから足でマシンを漕ぎ出し道路に出た

ギヤをローに入れると素早く走り出した。

やれやれ 
とにかくこれで、スタートは出来た。





episode 5     2018.11.10. 13:05   CP1


Ki .  「ここって? なんか昔来た様な?」

Ymn 「ええ 何年か前もここでやりましたよね」

Ki .  「やっぱり~ ぢゃあ えっ! ここ入るんかい 冷たいのに」

ymn 「ええ だから足ふきタオルを持って来てって言ってたでしょ」

Ki    「持ってるけどよ こんな寒いのに水の中入るんかい? 」

Ymn 「はい 寒いですよね 😁」

Ki   「ほんで 入って何すんの? またつかみ取りか? でも魚おらんやないの?」

Ymn 「はい、そうなんです 今ね魚取りに行っとられます」

Ki  「さっきの軽トラで持って来たんちゃうんかい?」

Ymn  「ええ 見に来ただけで、だからもう少し待ってて下さい」



  tos  「たくみちゃん たくみちゃん どうしてそんなに背が高いの?」

  tkm 「それはよ 柿が採りやすいからや 知らんけど」

  tos 「ぢゃあ どうして下記なのに上になってるの?」

  tkm 「それは 夏季なのに秋になるからと一緒やろ 知らんけど」

  tos 「へえ~ すごいね」

  tkm  「なにがよ 知らんけど」

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Ymn  「ちょっと深いですよね ここだと」

Ki  「嫌やなあ~ 下手したら膝までズボンまくってもあかんで」

Sht  「抜きましょう 水」

そう言って彼は下流の出口の堰を開放し水を抜き出した。
なるほどあそこで水深調整が出来るのか、
こういったところでスタッフは僕たちが楽しく出来るように準備をしてくれているんだなぁ~ 感謝。


  hit  「なすさん 久し振りやん 今日は一緒に走ろうな!」

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何がそんなに可笑しいのか? 知らんけど。

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魚も放流された事だし、どうする?

Nis 「最初は魚たちも元気だから捕まえにくい、皆がガチャガチャやって弱ってきた所でやった方がええのと違うか」


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もっともな意見ではあるが、ここでグズグズ時間ばかり使うのも嫌だし、早いとこやってしまおう。

Ki  「いやあ~ 冷たい!」

Hit 「おいおい こんなんどうして掴むねん?」

An 「ここここ ひとっさん ここに集まってるで ほら」

その声のする方を見てみると、
池の隅に魚が数匹たむろしている。

Hit  「よーし 掴むど ってどうしたらええねん」

Sht  「ペアの方同士それぞれ相手の時間を計ってください このストップウォッチで 水に手を入れた瞬間からスタートですからねー 掴むまでの時間を計ってください」

Hit  「おーしいくど あねさん それ!」

An  「 わ~早い!」

Hit  「どやい 早かったやろ 何秒や?」

An  「あっ ああ 押すの忘れとった ぢゃあ 3秒? ぐらいかなぁ」



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Tos 「わ~ 冷たい!」


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Tkm 「あかん 逃げた」


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USA 「どこ? あれ?」


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  kni 「ほれほれ 見てよ!めえさん!」

  mry 「ん~ あ~ 早いって 」


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An 「捕ったど~」


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Hit 「撮った撮った」


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 tkm 「ん? わしけ? あ~ 終わったで 知らんけど うふ!」


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わーわー言っております。








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