February

おはようございます
2018年2月19日の月曜日です。

2月も後半に入っておりますね
そこで今日は2月の話。


2月と言えば節分があり、翌日が立春であることから
この節分を境に新しい年を迎えると言われてもいます。

僕の家では節分の次に来る6日の獅子舞が新春最初の行事であり
いつもありがたく舞って頂いております。

全国的には、チョコレートchocolateって言ってるうちに短い如月は終わります。

稼働日数の少ない2月に如何に売上を伸ばすか?
節分の恵方巻きに、バレンタインのチョコレートですわ🍫
もうあの手この手で売り込んで来ますね~

チョコレートなんて普段から甘いものには拒絶反応しているオヤジまでが、
この時期はやたらとチョコレート自慢をする始末で、
そんな姿を見ると男性の競争本能と日本のサラリーマン気質を利用した見事な商売だと感心します。


こんな企画がありました。


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松潤ファンが夜中12時にコンビニまで行って手に入れてましたけど、
これって15日からにした理由は、
バレンタインデー終了後のチョコレート売上落ち込みを補う為でしょうか?

それを考えて企画を組んだのでしょうか明治さん?
少なくとも1人はその策に乗っかり
12時になるのを待ってチョコレートを買い込んでる子を知ってる。

そんな事を考えながら、深夜のコンビニ駐車場で車の番をしておりました。



さて、2月は如月とも呼びますな~、なんで如月と言うんでしょうね?
それには諸説あって、

1、もともとは 「衣更着(きさらぎ) 」という漢字で、寒さが厳しく重ね着をする(衣を更に着る)季節であると言う説。

2、天気が良くなり陽気が更に増すので「気更来」と言う説。

3、春に向かって草木が生え始めるので「生更木」と言う説。

4、お正月に迎えた春が更に春めいてくるので「来更来」という説。


などがありまして
立春を迎え春に向かって行く季節から言うと2~4の説が当てはまりそうなのですが、
先日の大寒波やないですけどむっちゃくちゃ寒いこの時期、
外に出る前にもう1枚と言わず、
更にもう1枚でも2枚でも着込んでしまう僕は、
1番の衣更着説が説得あると思っています。


衣更着、さてといつまで続くんでしょうねこの寒さ。
でも先日、暖をとろうとスタバに寄ったら
温かいのを頼むつもりが
こうなってました


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