そして、彼女たちは

おはようございます
11月27日月曜日です

さて早起きの彼女たちは何処へ行ったのでしょうね




 【 5  ANE 】


朝の散歩は気持ちがいい
ここが 「らくやじ」 って例の観音さまが置いてあるお寺です

 「例の?」

ほら駐車料金26000円の事件が生まれるキッカケとなった、東京観音さんツーリングで、わざわざ東京国立博物館まで観に行ったと言う観音さまが置いてあるお寺なんよ

 「へえ〜こんな近くにあるのにわざわざ東京まで」

 「ここに来ても観れる…拝めるのは33年に1度らしいですね、そこに書いてありました」

 「へえ〜そうなんだ 」


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ここは櫟野寺と書いて 「 らくやじ」 と呼ぶでしょ、
でも地名の櫟野は 「いちの」 と呼ぶみたいなぜでしょうね?

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って尋ねても知らん顔やね 💦

でも 朝のお散歩 スッキリしたわ これで気持ちよく走れそう 


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 「おかえり あれ うささんは?」

ああ彼女はねそこまで帰ってきて ヘルメットを忘れたって取りに戻ってます。

 「ヘルメットって かぶっとたんけ」

 「寺行くのに?」

 「でも本堂工事してるからヘルメット被ってたほうが安全やど」

 「それなら脱いだらあかんやんけ 脱ぐから忘れた訳やろ」

 「ごもっとも」


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さて、今日はどこに連れてってくれるのかなぁ〜って言っても知ってるんだけどね。

こっからはひとっさん先頭であいちゃんが続く、後は適当に私はこの辺で走っておけばいいか、明るい時に走るとよく分かるのがひとっさんっちは田舎だと言うこと、夜に鹿と衝突してって話がまんざら大げさでは無さそうf^_^;


わくわく 楽しみだなあ〜 先ず目指すはラコリーナ❣️
どうやら人がいっぱいで並ばなければ食べれないし無理かも知れないけど、
どうせなら少しぐらい並んだって食べてみたいよね〜💕


朝のヒンヤリした空気を吸いながら気持ちよく田舎道を走って行く、大山の2日目の始まりもこんな感じだったなあ〜、やっぱり田舎はいいわ 走りやすいもん(^。^)

西に向かって、と言うのはびわ湖へ向かっているんだけど、だんだん車も多くなって赤信号で停められる事も増えてきた。

なんか懐かしい、単に車が増えて信号も増えて来ただけなんだけどね、それが懐かしいと感じさせるのか徐々に現実の世界に戻って来たような、ちょっと不思議な感覚にとらわれていた。
夢から覚めたような不思議な気持ちになるのは私だけかしら?


夢から覚めたと言うのならさっきまでの事は夢だったと言うのかしら?
もしかして昨夜の青春部屋は夢だったの?

いやいや、
あいちゃんやうささんと鮒寿司食べた事も、
きくちゃんが買ってくれたバームクーヘンにブランデーがよく効いていた事も、
大きくなったひかりちゃんと再会した事も、

ナスさんが青春部屋にへんな期待をしていた事も、
奥でたもっちゃんがニコニコ座っていた事も、

ひろかず君がどら焼きを持って駆けつけてくれた事も、
メリーさんが指先まで真っ白になって何回も尻もちついていた事も、

そして
あいちゃんがトイレの戸が開かず出られなくなって助けに行った事も、

ぜ〜んぶ覚えている(^。^)

そうこう言いながら走行してると
着いた。


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ここがうわさの ラ コ リー ナ

ひとっさんの事前調査では開店9時に来たのでは何処も長蛇の列で買えないらしい。
だから今日は買えなくてもいいからとにかく早目に行こうと言って20分前に着いた。

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駐輪場には私達しかいなかったけど駐車場には結構車が停まっていて、
案の定入口横には長蛇の列が(^◇^;)
でもさすがラコリーナ、ちゃんとベンチが用意してあるから殆どの人は座って待っている。


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きくちゃんもひとっさんもとりあえず開店したら中に入ってひと通り見学したら帰ろうって言うけど、やっぱりここまで来たら焼きたてバームか生どら焼きたべたいなあ〜
タクミさんが店員さんから得た情報によると、入口左側の列は焼きたてバームのカフェ待ちの列、右側はその他ショップへ行きたい人の列。

 「と言うことは左のカフェ待ちはありつけるのには相当時間がかかる。それに対し右側は人気ショップが少なくとも3店はあるので分散するはず、モノによっては早く帰るかも」

なるほどそうと聞いたらこうしちゃおられん私はサッサと並びます(^。^)
私が並んだ後続々と人が並んで、瞬く間にベンチを通り越してずーっと外まで伸びて行ってるやん


やがて開店。
入口の左手からはカフェの客、私たちは右側から入る。
きくちゃんから入って左手に生どら焼きコーナーがると聞いていたけど、入った時既に左側には人垣が出来ていて何も見えない。
するときくちゃんが、人垣を縫って向こう側へと導いてくれた。
何!^_^ カフェ待ちの人の列で見えなくなっていたのか、生どら焼きにはまだ人が並んでいない。
すぐさま入口と書いてある通路に入るとなんと3番目(^^♪
するときくちゃんは必要個数を私に買っておけと言うとまた人垣の中へ消えて行った。

私は生どら焼きを抱えて中庭へ出た
そこは目の前に池が広がるのどかな空間、
間違いなくインスタ映えするでしょうね(^。^)


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空いているテーブルを見つけ先ずは生どら写真!


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そこへきくちゃんがバームサンドを持って登場
さて、ぢゃあコーヒーでも買ってこようとすぐ近くのコーヒーカウンターへ並んだんだけど、ここが何故かなかなか進まないの、私の前に並んでいるのは2組だけなんだけど先頭の人がデカフェのカフェミストを注文してるのでは無いかと思うぐらい進まない😢


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ま だ か ~


何が起こっているのか解らないまま待っていると、きくちゃんがオレンジジュースをキャンセルして来た。
どうやら向こうの建物にお茶や水のボトルが売ってるらしい。きくちゃんがその建物からペットボトルを提げて出てくるのを見た後に並んでた客がそっちに流れる、前を見ても未だ先頭のお客さんは商品を受け取ってないし、私たちも列を離れお茶を買う事にした。
これでようやく生どら焼きが食べれる。

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 「このバームサンドの穴から何が見える?」


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 「どれどれ? あ〜 ええ男が見えるのう」


 「ぢゃろ〜 」


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 【 6  USA 】


さて、幸せな気分で出発です。
次は何処へ連れてってくださるのかしら?
ここからもひとっさん先導だからへんな道には入らないだろうし安心だわ

えっ? 北へ向かうはずなのに南へ下りますか? どこへ?
ああここね休暇村の湖沿い道路を走るってことか(^.^)
あいちゃんに少しでも早くびわ湖を見せたかったのね


≪一行は近江八幡休暇村方面の海沿いルートを楽しんだ
ここの宮ヶ浜からはびわ湖の沖島まで1キロちょっと僕でもカヤックで渡れる距離である。
沖島は日本では淡水湖に浮かぶ島で唯一人が暮らしている島としても有名だが、そんな観光案内をすることもなく一行は通り抜けて行った。
従って写真は無い。≫


ここから彦根までは少しだけ内陸側を走るからびわ湖は見えないのね〜
再びびわ湖が見え出した頃、びわ湖から離れ彦根の市内へと入って彦根城かな
いまNHKで、と言ってもきくちゃんのCBに付いているダンパーの事じゃありません、
大河ドラマの直虎の方です。
その井伊家が治めていた彦根城です。

おそらく中までは入らないと思いますが城下を通り抜けるつもりなんでしょ。
先程のラコリーナでなにも食べれなかった場合、
ここでお茶をしようと話していたクラブハリエの彦根店を右手に見ながら、
お堀を渡って石垣の裏手の場内へと進んでいきます。
と言っても渡ったのは外堀でその中の内堀内には車輌は入れません。


内堀に沿ってある道路は車輌通行可能なんです。
ここは外堀の中に地元の高校があるので平日なんかは学生が普通にうろうろしてますから、
外堀の外で見てるとお城からどんどん高校生が出て来るのでまるで城に通っている風にも見えます。
なんて何故私はこんなに詳しいのかしら?


そんな事考えてたら あら?  ここに停めるの?
どうやらけんじさんが彦根城のよく見える庭園を案内して下さるそうです・(^。^)


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 「アッチャ〜 漏れてるわ」

 「これで止めれるか?タイラップならあるけど」

 「ありがとう まあこれで押さえて行くわ」

さすがチームレッドは息が合ってますよね(^。^)

 「この玄宮園 一度来たかったんですわ、もうちょっとするとライトアップされて紅葉がお堀に写り込んで綺麗なんですよ」

 「おーいひとっつあん入園料いるよ」

 「おう 」

 「さすがにここまで連れて来ただけに待ってるとは言えんよなぁ」



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あ〜 あれがこないだの台風で剥がれ落ちた壁なの?
さすがによく見えるけど、かわいそう。

 「ねえ 那須さん 昨日の今ごろはまさかここまで来るとは思っとらんかったでしょ」

 「そうやな」

 「まさかの こんなとこまで来てしまいましたぢゃもんね」

 「おうおう 2人並んで写真撮ったろ」


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 「ちょっとノンビリし過ぎたな先を急ごう」


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        「次はどこ行くね ?」  




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