そして彼女は めがみとなった

おはようございます
10月30日 月曜日です

今週の そして彼女は どうなったんでしょ 





 「そして彼女は めがみになった」


とにかくね きくちゃんが言うには おもしろい
らしい、、、
話の随所にだぢゃれ入れてくるからどこまでが本当なんかは分からないんだけど、

でも解ってないのは私だけであっきょさん達は普通にわかっている
ようだ。

こないだだってさあ〜 赤穂へ行ったの、ツーリングでね
そして大石神社へ寄ったの

日曜日だったから結構人も多かったのね
そしたら鳥居の前で

「ここは何故大石神社って言うか知ってるか?」

って聞くから、そんなん大石内蔵助を祀ってあるからやん、
と思ったけどきくちゃんの事だからなんかあるなぁと思いつつ、やっぱり大石内蔵助?って言ったの、
そしたら

「ほらここから参道を見てごらん 沢山の人がお参りに来てるだろ」
ええ、だって日曜日だからね

「だから? 人が 多いし」

ね?
人が多いし おおいし神社 って
流石にこれは持ち帰らなくてもその場で解りましたよ。
でも、
人が多いって、それなら伊勢神宮や伏見稲荷なんてもっともっと多いでしょ!
なんてムキになってたからかな? 少し遅かったのね少しだよ 
あっきょさんとかはきくちゃんが言い終わるか否や解ってたと言うんだけど、

こんなの直ぐに解れっておかしいじゃ無い?

またある日、虹が出てたのよ、そしたらそれを見ながら

「虹の反対側には何があると思う?」

えっ? あっちの方角だから岡山かな〜?

それともオーバーザレインボーって歌に関係あるのかな〜?
ドロシー? まさかそんなメルヘンちっくな事言わない、
事もないかな? そんな風に考えていたら

「8時だよ」

それだけなの?

え? 何が8時?
8時に何かあるのかな?

私以外は解ったみたい。
だからきくちゃんはサッサと行っちゃうし

え〜?
こうなると気になって気になって寝られない!
まあいいか寝られない寝れなかったらあっきょさんに聞こうっと。
こんな具合に持ち帰る事もあるのよね。


そのきくちゃんが、とにかくおもろいからお出でって誘ってくれたのが大山TT!


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まあこれがホント行ってみると、
聞くと観るでは大違いって言うほど面白い🤣
ダジャレが得意でも苦手でもそんなの関係無いのね。


私、独身時代からずーっとオートバイに乗っているのね。

乗っているって言っても使い方は100%ツーリングだし、
鈴鹿サーキットでオートバイレースを観ると憧れるけど、とても自分がそんな所で競争する気にはなれない

かと言ってパリダカの様なオフロード車で草原を疾走するのも自信ないし、
どだいレースと言う競技で他の人とオートバイで競うなんて夢にも思ってなかったから、
結局綺麗な景色観て美味しいもの食べて帰ってくるツーリングを楽しむ事しか考えもしなかったし、
それはそれで楽しく過ごせているから良かったのよ。

結婚してあっきょさんとオフ車で林道とか連れてってもらい
自然の中に身を置いて遊ぶのも楽しいけれど、
あくまでもツーリングだから誰かより早く走ろうとか高い所に登ろうとかそんな欲望は生まれないのね。


それが大山TT,、ツーリストトロフィーって? 
ひと言で言えば公道を走るラリーなのね。
そして、もちろんレースだから順位がつけられるし表彰台もある。


最初チラリと聞いた時はこんな印象だったから私には無理って思っていた。
でもねきくちゃんがあまりにもおもしろおかしくブロクにあげるものだから、
読んでててものすごく興味が湧いて来たの。
そうなると居ても立っても居られない、
いろんな話を聞いたりブログを読んだりもう10月が待ち遠しくてたまらなかった。

そしてようやくあっきょさんとペアを組んで出場した大会では、

CP (チェックポイント) で神話因幡の白兎に纏わるゲームがあり、
うさぎさんの着ぐるみを着て観光客の目の前で飛び跳ねると言う、
超恥ずかしい姿をきくちゃんもひとっさんもてるさんも喜んで披露していたの。

でも、私とあっきょさんはしなかった。
恥ずかしいからって拒んだのでもなく、
着ぐるみのサイズが合わなかったからでもなく、
私たちはそこに辿り着け無かったのσ^_^;

実を言うと、そこにたどり着くまでに大きく道を間違ってしまい、
神話の世界と現実の世界を行ったり来たりしていたのね。
結局スタッフにギブアップの連絡を入れて
ショートカット路を教えてもらいそんな楽しいCPを飛ばしてゴールしたの。

そんな風に初めての参加は散々な結果に終わり、表彰台とは無縁の大会だった。
けどそんな事どうでもいいぐらい楽しくって必ず来年も来るって誓ったのね。


それから年を追うごとに少しづつ駄洒落道もわかってきて
3年目には相方のゆきちゃんのおかげで初の表彰台に立つことも出来ました。

そして今年、
私は2度目の準優勝のお立ち台に登りました。


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今年は相方のケンジさんに助けられつつも、
私の得意分野ではしっかり仕事もさせていただき堂々の準優勝と誇りたいと思います。

だって女性陣の中ではトップの成績で 遂に大山の女神の称号も手にしたのですからね〜

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                       女神






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