EV

おはようございます

8月14日 月曜日 ぼたもちの日です (^_-)-☆

お盆ですなあ~
毎年お盆は家に居るのであまり影響出ませんが
渋滞してますねえ~ 高速

夏場の高速で渋滞して 水温計の針がどんどん上昇し AC切って窓開けて 汗だくになりながら
ひやひやした経験ありますか? (>_<) 


さて、今日は快適なカーライフについて 



ハイブリットと言う名が広く世の中に出回ったのは、トヨタがプリウスを発売したからだと僕は思う

初めてプリウスの存在を知ったのが1997年ぐらいだから、もう20年経つわけで、
その間に世の中ではハイブリットと聞いても、スティーブマックイーンやサンフランシスコのカーチェイス連想する者もいなくなり、
プリウスは4度のモデルチェンジを行っていた。


今でもそうだけど、当時トヨタが発表したハイブリット方式の車を見て、僕はなんと凄い市販車を世に出してきたんだろう。
いろんな意味で流石トヨタだな~と感心していました。

資源と環境問題で頭打ちになりつつある内燃機関に代わるものとして、
電気自動車やソーラーカーなど各社それぞれ研究開発を続けていたのですが、

インフラ整備とバッテリー容量の課題が立ちふさがってる電気自動車。
ボンベの扱いと設置位置にリスクを伴うLNGバイフューエル車。
まだまだ競技と言う特殊な場面でしか活躍出来ないソーラーカー。
コストが莫大な燃料電池車。

いずれも市販車に辿りつくにはまだまだ時間が必要と思っていた時代に登場したHVは、
当時未来を見つめた最高の考えだと思いました。

ガソリンエンジンと電気モーターを共有させるなんて、
インフラの整ってない充電スタンドの代わりに自前のガソリンエンジンで走りながら充電する。
バッテリーがある間はエンジンを止めて電気の力で走るからガソリンの消費量は格段に少なくなる。
そして大事なのは、
ガソリンが必要であること


流石トヨタだと感心しっ放しでした。
それを市販車として出されたプリウスはいい車だと思ってます。


ただ、

プリウスのスタイルが僕は気に入らなかった。


あの頃、友人知人雑誌にTVなどで賛否両論様々な意見を聞きました。


⭐️素晴らしい! 
    EVの弱点バッテリーの問題をガソリンエンジンが補充すると言う共存の姿勢は、バッテリー残量を気にしてコンセントを探し歩く必要もない。そしてなんと行ってもガソリン消費量が少なく、この時代に叶った最高のシステムだと思います。

それに対し、

★スタイルが悪い。
★バッテリーの寿命が10年でやたら高価。
★エンジン音が静かすぎる。
★排気音が楽しめない。
★重量配分が悪い。
★走らなさそう。


とまあ、反対派の意見は主に好みの問題であって環境問題やエネルギー問題の観点から言えば、
プリウスに軍配が上がるのは紛れも無い事実でした。

走らなさそうと言う考えも、
今までレーシングカーが大きな排気音で駆け抜けるのを見ているから、
速い車=爆音 
と言うイメージが出来上がってしまっているからで、
静かに走り出す電気モーターが走らないと勝手に感じているだけである。

むかし新幹線に、セリカで挑んだけど歯が立たなかったしねσ^_^;


早く走らせようと思えばモーターの出力を上げれば良いだけのEVに軍配が上がるのは当然で
効率やバッテリーの問題は日進月歩で改善されますから、
やがて嫌でも電気自動車の時代となるでしょう。


ただ、電気自動車(EV)になった場合、世の中はどうなって行くんでしょうか?

まずエンジンがモーターに代わりますから、ガソリンが要りません。
ガソリンスタンドはどうなるの?

また、冷却システムはどうなるのか?
今までのエンジンは冷やすために水を使ってました。
と言う事は、ラジエターやウオーターポンプに冷却ホース類が必要なくなります。
エンジンオイルも要りません。

これら補機類に関わる産業はかなりダメージを及ぼすはず。


そう考えると、共存の姿勢を持つハイブリット方式がまだまだけん引して行くんだろう、
なんて浅~い話をしていた記憶があります。

それでその時、知人の出した答えは、


 「やがて嫌でもEVの時代になる。 そうなれば内燃機関車輌を選ぶことさえ出来なくなる。 それならば慌ててブサイクなプリウスに乗るよりもガソリンを燃やし心地よいサウンドに身を任せた走りを、今は楽しむ」


あれから20年、
ブサイクなプリウスも何度かモデルチェンジしてスマートになりましたし、
高速道路では余裕で僕を抜いて行くプリウスも不思議ではなくなったし
知人に口からもPHVの言葉が出てきた


もちろんプリウスだけでなく、
他社もそれに追従しハイブリット車はほとんどのメーカーもラインナップに出されていますし、
EV車も市販されるほど電気充電スタンドも整備されてきました。
確実に、燃費が一桁台なんて車は、蚊帳の外に出され出しています。


そんなことを、この新聞記事を見て思い出していました


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完全に言い切りましたね〜
ボルボではガソリンだけで走る車の時代が終わりを告げようとしています。
嫌でもハイブリットか、EVしか選べない時代です


いち早く時代に乗り、エコで渋滞も快適なカーライフを送るのがいいか?

増税のイジワルに耐え、オンボロの機嫌も取りながら、ひやひや暮らすのが良いか?




ぼくは、


もう少しだけ抗ってみます。




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