ノルディックウォーク

おはようございます
5月に入りました 1日月曜日です
いよいよ大型連休スタートですね~
オートバイでちょいと遠くへ行きたい気分です

さて先月はツーリングネタが続いたので、今週はオートバイを使いません
歩きです
山は登りません 

ノルディックウォーキング です 



適切な歩幅っていう指標があるの知ってましたか?

身長×0.4 = ゆっくりあるく
身長×0.45= 普通にあるく
身長×0.5 = 大股であるく
らしいです



では、
川本勇と言う人物をご存知ですか。
知る人ぞ知る
通称 ゆうさん と ゆう 著名人


地元滋賀県を愛し びわ湖を愛す 彼が提唱するのは、
滋賀をもっと元気にしよう、
滋賀の魅力をもっと知ろうではないか!


そこでプロヂュースしたのが Uタイムツアー

「滋賀再発見カリキュラム!勇さんのU☆TIMEツアー」
と言うんですが、

滋賀県のいろんなところを見てまわり
良いところをもっと知ろうではないでしょうか!
そういう企画です


過去にびわ湖の4島を巡ったり
瀬田川でしじみ漁を体験したり
と、個人ではなかなか出来ない事を体験させていただきました


今回その第16弾 「八幡堀にラコリーナにきてかーな!」
ちゅうのに参加してきたんです。

ラコリーナにきてかーな。
少しひっかけたダジャレ風に聞こえますが
単に名所 八幡堀とラコリーナと、きてかーなを並べただけです。

はい。


ノルディックウォークと言うと、
なんか難しそうなウォーキングに聞こえますが、
なんのことは無いスキーのストック風のポールを両手に持って歩くだけです。

特に今回の主旨が健康的に歩きながら何かを見て学ぼうてな感じで、
速く歩くとか距離を稼ぐなんてことを考える必要は全く無く歩きやすい服装、
それこそジーンズに運動靴で良いぐらいです。


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ただ両手はポールで塞がるので、
荷物はリュックの様に背負えるタイプがいいとか、
昼メシにありつく為にはもう少し早く行かねばぐらいは考えんといけませんけどね。


今回の近江八幡は2年前にも参加しておりましてこれで2度目になります。
前回は長浜のM氏より頂いたスキー用のストックを持参してこのウォーキングに望んだのですが、
長いままのストックは歩く以外の移動時には存在感が有り過ぎるのと、
歩道の格子状溝蓋の隙間に引っかかり先端のゴムが無くなったりしましたので、
今回はレンタルポールを当日利用しました。

今回のコース、
近江八幡駅 ~ きてかーな 〜 ラコリーナ 〜 水郷めぐり 〜 日牟禮八幡宮 〜 ヴォーリズウォーターハウス 〜 ブロンコビリーで解散。
などで前回と同じところも2〜3ありますが、

なんと言っても興味深いのはラコリーナ。


ここは 「たねや」

で片付けてしまえばそれまでですが、
以前行った人に聞いてみた所 
「広いわ〜 中に田んぼがあんのよ」 

ふ〜ん
広い、 のはそばを通っただけで判る。
田んぼ、なんで?


やっぱり 「たねや」 ですと そんな簡単に片付くわけがないんです。
だから一度は行って見たいとづ〜っと思ってました。
でもなっかなか行けなかって、

だって、ちょっとバームクーヘンを、
ちょこっとどら焼きを買いに、
だけでわざわざラコリーナまで出て来ようとは思わない、
近所の店舗で済む事ですからね


そこへこの企画、
渡りに船ですな(^^)
勇さんの事やから単にラコリーナへ行って 「はい好きなモノ食べといで〜」なんて訳ないでしょうし、
期待して申し込みました。



朝、近江八幡駅に集まった人達の中には何人か見覚えのある方もいらっしゃって、
名前も知らない仲ですけどニコニコと気持ちよく挨拶を交わし再会を喜びました。
まあこう言う会に参加する人に悪い人は居ないだろう。
と思う(^^)


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事務局より本日の予定表を受け取り、
レンタルポールも長さを合わせ準備運動よろしくいざ出発。

当然勇さん先頭にゾロゾロと歩き出す、
なるべく小径を選んでくれているのだけど、しばらくは駅周辺の市街地で交通量も多い。
少し郊外へ出た所で田んぼ沿いの道を歩き出し、ようやく気分も爽やかになってきた。

インストラクター兼スタッフの中山氏より
ノルディックポールの使い方をレクチャー受けた途端、不思議なもんで身体が安定するんですわ。


ちゅうことで元気なうちに、きてかーな到着して少し休憩。
きてかーなとは地元で採れた米や野菜などを中心に販売しているところで、
言わば元気やの様なとこですわ (って言っても元気や知らない人にはなんのこっちゃですけどね) (;^_^A

まあ近江牛コロッケに、元気をもらって次に向かいます。


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やってきました (^^♪


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ラコリーナ 。


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早速二組に分かれてラコリーナツアーの始まりはじまり〜
まあなんと言ってもこのツアーガイドのおねえさんが、
元気で可愛い^_^;


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何となくネズミ王国 
行ったこと無いけどね。

ラコリーナは丘って言う意味らしく、
お菓子のオカではない。

目印に指定された柿の木の傘、
円錐形の屋根の上に柿の木が生えて見たまんまのネーミング。

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エントランスホールに入り ガイドのお姉さんが

 「みなさま上をご覧ください」


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天井には炭片が貼り付けてあった
凹凸をつけてのっぺり感を消している 、

炭を隅々まで  貼り。


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ここにはお馴染みバームクーヘンやカステラを焼いて売っていたり、
ここだけの生どら焼きもあったり。
木型が並べてあったり


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ホールを抜けるとそこは 田んぼ 
田んぼを囲んで回廊や建物がある
回廊の奥にコンテナ風の売店やホットドックカーがあったり
その奥では何か建ててる

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こちら側
本社と説明された建物には奇妙なモノがくっついている。


ロボットの頭のようでもあり、潜水艦にも似ている。
まるでジブリの世界に出て来る天空の要塞の様な、
そういえばここは全体がジブリっぽくも見える。


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世界がまあるい と言うか

建物の屋根には芝が植えてあるので見た感じがやさしく映る、
そのせいか直線的な物が見えない。
田んぼも田と言う字の如く四角に区切られてるのではなく丸い変な形である。
いろんなモニメントのような石も置かれていてとてもアニメチックな世界観が漂っている。


ラピュタに出て来るロボットの様な建物は展望台になっている。
壁には銅板が貼ってあるらしい、
どうりでロボット的


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秘密の入り口を入ったエントランスホールは、


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面白い
ドアをひとつ抜けると全く別の世界に導かれる。
これワクワクしますね〜、何の事もないエレベータホールなのに。


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ここで突然おもてなし


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たねやの粒あん、

素人ながら毎年粒餡を炊く者としては、たねやの粒餡には興味そそられます
よだれが出そうになりながら
赤米で作った貝殻型最中の皿にたっぷり粒あんを載せて頂きます


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思った以上に、最中の殻がパリパリ固くって美味い。

普通の最中はあの柔らかい皮が歯の裏にくっ付き、
ただ甘いだけの餡子が口の中に広がっていくのが嫌で食べないのだけど、これは美味い、
最中の嫌なイメージが払拭された。



そして最上階 展望室へ
上から見下ろすラコリーナの地形は
やっぱりジブリ


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奥に山が見える
あの山でスタッフは3年間どんぐりを拾い続けているそうな
その数3万数千個。

山のこちら側にどんぐりの木を植えてどんぐりの森を作る
 「どんぐりプロジェクト」 が現在進行中らしい。

凄い

何やねん?

たねやって和菓子屋さんやろ
それが洋菓子部門のクラブハリエを創って、
パン事業のジュブリルタンを始める

ここまではお菓子事業として驚きはしない


ラコリーナでは田んぼを作った
そこでお菓子の原料となる米を作る

店頭に飾る花を作る
そしてどんぐりの森を作る

メルヘンチックな世界を創っているが
意味のないモノは何もない
その中に本社がある

凄いと思った
素直にたねやはどこまで進化するねん?
と思った。


ツアーが終わり自由時間が少し 
さっそく、ここでしか食べれないと言う 「生どら焼き」 に向かっていた時、
僕は、視界の片隅で明らかに周りの人とは違う速度で抜けていく人物を捉えていた。

直感で、あの人は「生どら焼き」と思った。

数秒後
案の定、生どら焼き売り場の列
並ぶ僕の前には先ほどの人物がいた(^^)


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 イチゴの生どら焼き に満足した3人(*^◯^*)


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この後、船に乗って、ランチして、神社行って、商人の町を歩き、ハンバーグ食って帰りました



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いやあ~
よく歩いた

スマホの万歩計を見ると16,2km  歩数 21,842歩
まあ単純計算で、歩幅は74cm 

身長が170cmとすれば 74/170=0.43


ほぼ、普通に歩いた 一日でした (^_-)-☆  




PS
けんじ君
今度こんな企画で 「穴太積み」 触れれるよ

http://www.utime.jp/tour/



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