scrambler and street twin

お早うございます

5月も2日に入り月曜日を迎えましたが、
ご存じのようにGW真っただ中(〃艸〃)ムフッ 
お休みの方も多いとお見受けいたしますが、週のはじめしっかり計画見直してまいりましょうね。



 毎月お朔に氏神様へ参拝するのが恒例の母が言うには、今年になってお朔に晴れたのは先月1回だけや後はみんな雨やな〜
と全国的にウソが話題になる日の朝、
しっとり濡れた参道を見つめながらそう呟いていた。

翌日ウソのように晴れ渡った土曜日はオートバイで出かける為のような日で、とにかく花に誘われ出てまいりました。

さあてどこへ行こう?
今日は、、、
そうだ京都に行こう!
って宣伝があったなあ〜 この時期の京都は混んでるだろう

京都で混んでると言えば河原町かな~
今でも賑わって多いんやろうなぁ〜
四条河原町の交差点、長いこと通ってないなあ〜

四条通りか〜

そうだ!

試乗に行こう!
何やそれ!
と1人ツッコミしながら向かったのは京都、ではなく大阪、でもなく

神戸なんですね~


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 「スクランブラー」


 かねてより気になっていたオートバイのひとつで、イギリスのトライアンフが出しているモデルなんだよ~
けど何にそんなに魅かれているのかと言うと、見た目のインパクトとちくっとマイナーなところかな^_^;

最近ドカティでもスクランブラーって言うモデルを出していて結構人気があるのだけれども、
ドカティは近年の若者に遊び心を持ってもらおうと言う狙いが強いのか、見るからにオシャレな雰囲気と小柄で丁度いいサイズと言い、
小柄な女の子でも扱いやすそうに思える。


それに対しトライアンフのスクランブラーは少々大柄で硬派な感じがするのと、
バーチカルツインのエンジンから出される2本の排気管が、2本とも右サイドを堂々と横切っていると言う独特の雰囲気を醸し出しそれが強烈なインパクトになっている

このあたりがあまり受け入れられない様でマイナーなモデルとみられる所以であるかもしれないが、
昔からこのマイナー感にひとつの憧れを持って見ていた僕もマイナー人間の1人かもしれない。


今回気になっていたのはこのスクランブラーと新しく出たストリートツインで、こちらはクラシカルの王道ボンネビルをひと回り小さくした様なイメージで
見るからに扱いやすそうに思えたから、これなら標準的体型のこの国の女性にも手軽に扱えるのではなかろうかと思ったのである。


今回は縁があって神戸のトライアンフのお店に行きました
到着したのがランチタイムを大きく回った時間であるにもかかわらずスタッフの久保田くんは食事で席を外していた。
と言うのはこの日は朝から来客が多く中々休憩も取れなかった様でようやく一息ついた所だったみたいです。
おかげで希望していた試乗車はどちらも空いており即時試乗をさせて頂けたのはラッキーでした。


と言うわけで



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スクランブラーです。


一応試乗の感想を書くつもりでいたのでセールスの久保田くんに写真を撮ってもらったのですが、
モデルがイマイチなんか? カメラマンがイマイチなんか? そのどちらもあって伝えたい事が上手く映像に出来てないけど、そこは想像力でカバーして見ていただきましょう。


先ずは足つき性、身長170cmの僕がまたがったところ、両足共つま先が着く程度。

昔オフロード走行を想定し最低地上高を稼ぐために施された処置が車高を高くそしてマフラーを上に上げると言うこの独創的なスタイルになったのでしょうね。
足つき性が悪いというだけでちと大きく感じます。

しかし友人のCB1300ほどタンク回りにも威圧感は無く、重たいと言う感じはしないのでまたがった状態で不安感はそんなに湧かなかった。
もっぱら跨っても気になったのは、このマフラーが熱くなってきたら多分右足は着けられなくなるんではなかろうか?

そんな印象を持ちながらいざ路上へ

伝統の空冷バーチカルツインのエンジンは点火タイミングが270度のせいか比較的大人しい目でトトントトンと鼓動を打っている

クラッチレバーを握るとその軽さに驚く、これはありがたい、昔からエンジンの大きさが大きくなるほど車体と同じくクラッチ操作も重くなりそれに伴い左手が痙攣したりするので、この軽さは女性にも扱えるからね〜。
それに加えワイヤー式のクラッチを使用しているのは嬉しいね〜。

クラッチレバーをしっかり握りギヤをローに入れる、アクセルを少し煽り気味でクラッチレバーを離していくと、すぐさま駆動が伝わり車体が前に押し出されそうになって慌ててクラッチを握りなおす。

近い!

クラッチの接続ポイントが早すぎる。
初めて乗り出すマシンで1番最初に感じる事である。

まあ乗り手の好みの問題なんでこれが悪い訳ではないが、すぐさま自分に都合の良いポイントに直していく、こんな時ワイヤー方式はありがたい、手元のワイヤーについているロックナットを指で緩めて長さを調整すればミリ単位で好みの位置へもっていけるからね。
いちいちオートバイを停めて道具を出す必要もない。

クラッチの繋がるポイントをいい感じに確認しながら走り出す。

軽い!

出だしはすこぶる軽い、慣れないハンドルの高さではあるがこのポジションが圧倒的に扱いやすい事は承知しているし、お店の試乗車である事を考えればこの扱いやすさは安心である。

程よいトルク感で加速も満足レベルである。
左右に振ったところで容易に車体は反応してくれる。
気になるのは右脚の内側を通るマフラーで暑くは無いけれどどうしても脚が離れてしまう。
とは言え違和感は無いんだけどなぜだろう。

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スクランブラーに関したはそう言った良い印象を受けた所で、その次に跨ったのがストリートツイン。
写真で跨った雰囲気を先ほどのスクランブラーと見比べてもらえればひとまわり小振りなのがわかるかな?
両足が完全に踵まで着いています。


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スクランブラー同様ガソリンタンクは威圧感なく収まっており、尚且つマフラーは綺麗に左右に振り分けられているので、全くもって自然に右脚を処理する事ができる。
この両足共踵まで接地すると言うのはこの上ない安心に繋がる。


スタッフより簡単にエンジンスタートのスイッチについて説明を受け走り出す。

なに? これ!

排気量も900ccとボンネビルと比較すると弟分と言うイメージだし、先ほどのスクランブラーと比べても明らかにコンパクトなんで少しなめてかかっていたら、
とんでもない、
ビックリする程トルクフルでいとも簡単にストリートの真ん中に引っ張って行ってくれる。

これは凄い!
パワフルで且つ乗りやすく
レーンチェンジも難なく操れ全くもって不安なく乗れるという事は、それだけ楽しめるって事やん。

これはいいね〜


ところで

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 「このラジエーターを見なければ外見からは水冷だと分からないですよ」って久保田くんが言っていたけれど、乗ってみればこのロスの無いフィーリングは空冷のスクランブラーのそれとは明らかに違い、そつなく出てくるエンジンパワーに、流石水冷といやが上にも納得させられてしまう。

これ、難しい事はなにも考えず、楽しく安心して乗りたいライダーにとってはありがたい事に違いない。


ほんと限られた時間と限られたエリアではあったけど
この2台、低速域および市内走行と言う点では何の不満も不安もなく楽しく操れるモデルでありました。
機会があればもう少しコーナーの連続するワインディングや高速走行も試してみたいと心残りのする車種であります。




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街に溶け込んでるなあ~




 連休真っ只中 どこへ行っても 大渋滞 ですやろ〜
 こんな時は都会が空いていると東京都民に聞いたことがあります。
 暇で行き場所迷ってる あなた、

 神戸へ行って 跨ってみるのも ひとつかと(^-^)/

 火曜日以外は開けてます。

 http://triumphkobe-blog.oguni.co.jp/?day=20160428

 ってニコニコ久保田くんが言うてますし、かわいい可愛い辻本ちゃんも待ってます

 
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 ちくっと知ってる トライアンフ神戸もヨロシク 。






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