春にしては寒かった朝
おはようございます 4月18日月曜日です
ちょうど1週間前のことです。
4月に入り2度目の月曜日を迎えました。
その日の朝は少し肌寒く、起きてから直ぐに靴下を履きました。
四角い箱の中では・・・・・
こんな表現が通じるのは昭和世代だけの事で、今では四角い板の中ではと言えばいいのかな(^^;)
まあその中では朝らしく好感度の高い口調で、今日は3月中頃の気温に逆戻りするので少し暖くして出掛ける様に呼びかけている。
朝食の用意を済ませ上着を1枚羽織り外に出ると、頬にあたる風はほんのり冷たいけれど、冬の様に寒いと言うのでは無く、春の朝の心地よい空気として気持ちがピリリと引き締まる。
さっさとゴミ収集所まで行って戻ると僕も朝食を済ませた。
洗面所で顔を洗い歯を磨く、
昔から通常の歯ブラシと歯間ブラシを組み合わせ磨いているのだけど、最近美人歯科衛生士の薦めもあり先が尖ってマジックの芯の様な、けったいなブラシとフロスも仲間入りする様になって、さながら歯磨き作業が車検のメンテ作業の様になりつつある^_^;
そんなことを考えながら口をすすぎうがいをして吐き出した時、
軽く鼻がモゾモゾし出して来た。
早くも花粉が侵入してきたか?
と思うか否や、
ははハックション‼︎
何の変哲も無いクシャミがひとつ
途端に
背中!っていうか
腰にビリビリ!って電気が走る??。
うっ??
痛い!
なんやこれ あかん
力が
イタタタ!
力が入らん。
その場に崩れ落ちる様に
座り込む。
うっ!
なんや
メチャメチャ痛いやんけ 立ち
あ
あかん
立てんぞ
ん〜 なんとか立 って 、、、イタタタ、、、、
あかんなあ〜
でも もう一度 洗面台の縁を掴んで ぐっ!
もうチョイ
堪えて伸びをした瞬間に 出しっ放しの水道のカランを下げる!
・・・・・・・
ふう〜 とりあえず 水は止めた
後は まあええわ
それより次は居間に戻る事を考えよう
こりゃ這うしか無いか?
膝をつき四つん這いなる
1歩 手を出し 膝を出す
その度に腰に痛みが走るが
我慢出来ないほどでは無い
廊下に顔を出すと
廊下の特有の ヒンヤリした空気が頬にあたる
と同時に少し身が引きしまるのか 力が入った瞬間
ビリビリ
腰に痛みが走りめげそうになる。
1歩づつ 慎重に 手と膝を 運んで進んでいく
そして左に90度曲がると玄関まで続く真っ直ぐな廊下が
その真ん中ぐらいに居間がある
1歩 また1歩 痛みをこらえながら進んでいく
なんちゅう姿なんや(;_;)
でも まだ膝をつけるぐらいだからいいほうか
完全にほふく前進 せなあかん事もあったしなあ〜
取りあえず寝たい
なんとか居間にたどり着き
床の上に仰向けになった。
・・・・・・・
冷静に考えて 分析
とりあえず 真っすぐ寝ている分には?
痛みは無い。
両脚も持ち上げることは可能で 痺れらしきものも?
無い。
膝を立てて腰を浮かす事は?
出来ない。
立てた膝を左右に倒す事は?
ゆっくりなら出来る。
起き上がりは? 激痛が走り
全く出来ない。
寝返りは?
痛みは走るが我慢できる範囲。
ゆっくりと少し痛みに耐えながら右に体を向けて
膝を抱えるように背中をまあるくする姿勢は?
大丈夫。
同じように左に向いて膝を抱える、
これも大丈夫。
うつむせは? 最初楽だと思ったが直ぐに腰が突っ張ってくるので
ダメだ。
結局 横向いて丸くなるか 仰向けで真っすぐの姿勢が良さそうと判断し、
しばらく寝ておく。
・・・・・・・・
おとなしく昼まで寝ていたが痛みは全く引かないので
仕方なく身内にHELP連絡を入れ、
翌日以降の約束を次々キャンセル連絡入れる。
応援が来たところで
病院へ連れて行ってもらおうとしたけど、
どうして車まで行くねん?
肩を借りたところで立ち上がれない、
どころか身体を起こす事が無理である。
もちろん自動車の椅子に腰掛けることなんて考えられない。
やはり救急車呼ばな あかん
って言われても、
救急車利用規定に該当するんやろか?
本人意識もあるし 熱も無いから緊急性は無いであろう
こんなんで救急車乗せてくれるだろうか?
まあええわ 聞いてみる。
「119」
「はい〇〇消防です どうされました?」
電話口の向こうの声は矢継ぎ早に聞いてくる。
「 火事ですか?救急ですか?」
「 あー救急です」
「どちらですか場所は?」
「 〇〇市 〇〇です」
「はいでは救急車向かわせます どうされましたか?」
「 あ はい ぎっくり腰のようで」
「はい 腰ですね何歳の方ですか?」
「 いや その前に 聞きたい事があって」
「はい もう向かってますからね なんでしょう?」
「 ぎっくり腰で救急車呼んで良いんですかね?」
「あーご自分で立てないのですね 自力で動けない場合遠慮しないで呼んで下さい」
「 はい 有難うございます」
ちゅうことで 救急車乗せられて病院へ行ってきました。
レントゲン撮り骨に異常無し
ものの見事に痛み止め処方されて 帰って安静にしておきなさい
それから丸4日間 見事に寝たきり生活しておりました
あの朝の 天気予報の お姉ちゃん
「今朝は冷えます くれぐれも顔を洗う時 クシャミにはお気をつけください」
と言ってくれてたら もっと好感度上がってたんやけどなあ〜^_^;
ちょうど1週間前のことです。

4月に入り2度目の月曜日を迎えました。
その日の朝は少し肌寒く、起きてから直ぐに靴下を履きました。
四角い箱の中では・・・・・
こんな表現が通じるのは昭和世代だけの事で、今では四角い板の中ではと言えばいいのかな(^^;)
まあその中では朝らしく好感度の高い口調で、今日は3月中頃の気温に逆戻りするので少し暖くして出掛ける様に呼びかけている。
朝食の用意を済ませ上着を1枚羽織り外に出ると、頬にあたる風はほんのり冷たいけれど、冬の様に寒いと言うのでは無く、春の朝の心地よい空気として気持ちがピリリと引き締まる。
さっさとゴミ収集所まで行って戻ると僕も朝食を済ませた。
洗面所で顔を洗い歯を磨く、
昔から通常の歯ブラシと歯間ブラシを組み合わせ磨いているのだけど、最近美人歯科衛生士の薦めもあり先が尖ってマジックの芯の様な、けったいなブラシとフロスも仲間入りする様になって、さながら歯磨き作業が車検のメンテ作業の様になりつつある^_^;
そんなことを考えながら口をすすぎうがいをして吐き出した時、
軽く鼻がモゾモゾし出して来た。
早くも花粉が侵入してきたか?
と思うか否や、
ははハックション‼︎
何の変哲も無いクシャミがひとつ
途端に
背中!っていうか
腰にビリビリ!って電気が走る??。
うっ??
痛い!
なんやこれ あかん
力が
イタタタ!
力が入らん。
その場に崩れ落ちる様に
座り込む。
うっ!
なんや
メチャメチャ痛いやんけ 立ち
あ
あかん
立てんぞ
ん〜 なんとか立 って 、、、イタタタ、、、、
あかんなあ〜
でも もう一度 洗面台の縁を掴んで ぐっ!
もうチョイ
堪えて伸びをした瞬間に 出しっ放しの水道のカランを下げる!
・・・・・・・
ふう〜 とりあえず 水は止めた
後は まあええわ
それより次は居間に戻る事を考えよう
こりゃ這うしか無いか?
膝をつき四つん這いなる
1歩 手を出し 膝を出す
その度に腰に痛みが走るが
我慢出来ないほどでは無い
廊下に顔を出すと
廊下の特有の ヒンヤリした空気が頬にあたる
と同時に少し身が引きしまるのか 力が入った瞬間
ビリビリ
腰に痛みが走りめげそうになる。
1歩づつ 慎重に 手と膝を 運んで進んでいく
そして左に90度曲がると玄関まで続く真っ直ぐな廊下が
その真ん中ぐらいに居間がある
1歩 また1歩 痛みをこらえながら進んでいく
なんちゅう姿なんや(;_;)
でも まだ膝をつけるぐらいだからいいほうか
完全にほふく前進 せなあかん事もあったしなあ〜
取りあえず寝たい
なんとか居間にたどり着き
床の上に仰向けになった。
・・・・・・・
冷静に考えて 分析
とりあえず 真っすぐ寝ている分には?
痛みは無い。
両脚も持ち上げることは可能で 痺れらしきものも?
無い。
膝を立てて腰を浮かす事は?
出来ない。
立てた膝を左右に倒す事は?
ゆっくりなら出来る。
起き上がりは? 激痛が走り
全く出来ない。
寝返りは?
痛みは走るが我慢できる範囲。
ゆっくりと少し痛みに耐えながら右に体を向けて
膝を抱えるように背中をまあるくする姿勢は?
大丈夫。
同じように左に向いて膝を抱える、
これも大丈夫。
うつむせは? 最初楽だと思ったが直ぐに腰が突っ張ってくるので
ダメだ。
結局 横向いて丸くなるか 仰向けで真っすぐの姿勢が良さそうと判断し、
しばらく寝ておく。
・・・・・・・・
おとなしく昼まで寝ていたが痛みは全く引かないので
仕方なく身内にHELP連絡を入れ、
翌日以降の約束を次々キャンセル連絡入れる。
応援が来たところで
病院へ連れて行ってもらおうとしたけど、
どうして車まで行くねん?
肩を借りたところで立ち上がれない、
どころか身体を起こす事が無理である。
もちろん自動車の椅子に腰掛けることなんて考えられない。
やはり救急車呼ばな あかん
って言われても、
救急車利用規定に該当するんやろか?
本人意識もあるし 熱も無いから緊急性は無いであろう
こんなんで救急車乗せてくれるだろうか?
まあええわ 聞いてみる。
「119」
「はい〇〇消防です どうされました?」
電話口の向こうの声は矢継ぎ早に聞いてくる。
「 火事ですか?救急ですか?」
「 あー救急です」
「どちらですか場所は?」
「 〇〇市 〇〇です」
「はいでは救急車向かわせます どうされましたか?」
「 あ はい ぎっくり腰のようで」
「はい 腰ですね何歳の方ですか?」
「 いや その前に 聞きたい事があって」
「はい もう向かってますからね なんでしょう?」
「 ぎっくり腰で救急車呼んで良いんですかね?」
「あーご自分で立てないのですね 自力で動けない場合遠慮しないで呼んで下さい」
「 はい 有難うございます」
ちゅうことで 救急車乗せられて病院へ行ってきました。
レントゲン撮り骨に異常無し
ものの見事に痛み止め処方されて 帰って安静にしておきなさい
それから丸4日間 見事に寝たきり生活しておりました

あの朝の 天気予報の お姉ちゃん
「今朝は冷えます くれぐれも顔を洗う時 クシャミにはお気をつけください」
と言ってくれてたら もっと好感度上がってたんやけどなあ〜^_^;


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