shimanami T.T. ⑤ 【 Innoshima Shiro of the navy 】

さて 7月20日月曜日 は海の日で祝日です
土曜日からの3連休 最終日ですが 子供たちは夏休み始まったばかり 夏ぢゃね

夏らしく しまなみの水遊びをお伝えしましょう 


 【 Innoshima Shiro of the navy 】


フェリーの一番先頭に乗船させてもらったmateが真っ先に上陸してきた。

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乗船前わざわざ見送りに来てくれた寺坂代表がくれたアドバイスのおかげで原付は真っ先に乗船し、一番前に陣取ったわけだが

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もう一台の原付所有者はご覧のとおり仕事の電話をかけており危うく乗り遅れそうになっていた


上陸したそこは小さめの駐車場、左手には乗船待ちの乗用車が数台並んでおり、その運転手の視線を横切り駐車場の先へ進むと車がすれ違うには少々困難な幅の道路が伸びていて、正直ここが出口なんかい?と思ったほどである。

出口の手前で1度mateを停めると、地図を確認するフリをして後続のグループを先に行かせる。
チーム員が揃ったのを確認し、彼ら従えて広い通りまで出ると少し左に避けてたずやんを先に行かす。
彼は俺の前を走る事に慣れているから躊躇せずに抜いて行ってくれるが、他の者は遠慮するからそれぐらいでは抜いていかないのでさらに右手を差し出し先に行けと合図をすると、ようやくけんじとたくやんが先に行ってくれた。
するとひとし君が横に来て「えらいノンビリしてるやんけー」と聞いてくる

「今日はたくやんを抜かんと決めたんよ(^_-)」


どうやら島を時計と反対回りに走るコースのようで少しづつ海抜高度を上げていくと右手に青い海がドンドン広がっていく^_^、身体を開き上半身を大きく右に捻った形で、ほとんど前方よりも海を見ながら走っていく、だんだん離れるたくやんの背中を視界に残し海に浮かぶ島々の景色に見とれている。

長閑ぢゃ。

海岸線の少しクネクネ景色を楽しんだ後、到着したCP2は、なんと昨日行きたいと言ってた水軍城ではないか^_^

なるほど、ここでさっき作った弓を使って何かするんだろうな?

駐車場におんちゃんの姿を発見した面々は、弓はどーでもいいからとにかく一緒に写真を撮りたがるf^_^;)


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後方に見える水軍城まで、なが~い階段を登りきると、
待ち受けていたのはおーばちゃん(^^♪ とにかく歴史資料館へ入れと導かれ?
やたら愛想がいい係員に何かあるぞと思いながらも展示物を観てまわるがどれも同じように見える
歴史資料館を早々に出て来た一行を待ち受けていたのは
スタッフ山根と観光協会職員とコスプレゲーム(^-^; 


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簡単な事で陣羽織と兜を着て先程作った弓で焼き鳥の串矢を放ち、
的に刺されば良いのでそないに難しく考える必要はない。

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どうぢゃ我こそは 『海軍の因島史郎なるぞ!』

「またあんたですか (;´∀`)」

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これ! ちゃんと撮っとけよ  全身 
ちゃうわ 前進してどないすんねん!
アップになるやんけ 顔しか入らんやろ 全身や全身!
 
頭から足までちゅうことや 
そやから全身撮るため後退せえよ 
おお そやそや (*^^)v 
ほならここからは この因島史郎の紙170巻きが案内もうそう。


先ずは誰や? 
お~たくやんかいな こいつはやりよるで~ なんせ15年越しの自動二輪やさかいなあ~

「おいおい たくみ おまえファールぢゃ!」
線踏んだらあかん さがれ アウトにするど!

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「なんや えらい堅い事言うやんけ? まあええけどよ」



次っ!!
えっ? タケさん元気ないぢょ 
あん? 足が攣りそう?
ええわ ええわ また足攣ったらたいへんぢゃしそっとしとき(^^;)

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ムリしたらあかんで もうそこでやすんぢょき な!



お次はっと?
おお~! さすが たずやん わかっちょるなあ~
こうでないといかん 長浜の寛平ココにあり ぢゃな(^^♪


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「どうですか?喜んでいただけましたか?いっつも前走ってるんで お尻には自信あるんですわ」





え~~っと? どこ行きよった? 
あ~ おった おった 
またまた うちの参謀はすぐに女子とひっつきたがるなあ~
おい!もう撃ったんけ? 
そうか当たり? まあそらええけんど
行くど いつまでしてんねん!

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海軍の因島史郎ノ紙 から催促され城を降りようとした時、
後からやってきたあっきょちゃんとうさちゃんに遭遇(^^♪

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十分過ぎる時間を使ったので彼等のコスプレは見ることなく下山 


そして先を急ぐ 


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 「生名島へ行きな」 が合言葉の 粋な フェリーに乗り込みいざ 生名島へ

本日2度目のフェリーでは先に乗り込んだからと言って必ずしも先に降りれるとは限らない事を学んだ。

今回のケースは船が来た時に待っていたチャリンコとオートバイは俺たちを入れて8台ぐらいで、誘導スタッフは左側面の空きスペースに1台ずつ1列に並べていき後部デッキギリギリに全台数が収まったところで自動車を入れだした。

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そこへゼッケンをつけた別のグループがまとめてやってきたものだから、咄嗟にいつもの2輪用空きスペースでは収容仕切れないと判断したスタッフは自動車が入るスペースにそのままオートバイの団体を誘導した。

当然船が到着したら前方の車両から出て行くわけで、いち早く乗船したはずなのにちょうど後部スペースに並ばされた俺たちは、前方のオートバイが出るまで動く事が出来ず、
ちょっこし苛つく 海軍の因島史郎 = Innoshima Shiro of the navy であった。


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 【 Gunpowder 】


たづやんが俺たちはもとよりファイナルの選手一行をも引き連れ、
完全に道間違いで全員Uターンさせたのはそれから間もないころだった (^^♪

ゲラゲラ笑いながらたどり着いたのはCP3では鳥取の女優 山本陽子さんが待っちょった(^^♪


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この山本陽子さん!
まあとにかく楽しいひとぢゃ
何があったんよって言うぐらい笑顔がステキでいっつも笑っちょる
おそらくがんちゃんも彼女がいるから仕事も頑張れるんだろうなあ~ 
ひといき笑いのおすそわけを貰ってからカヤックゲームフィールドへ行くと
あれは かなちゃんかな (^-^;


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ひととおりカヤックレクチャー受けた後で、やる事はいたって簡単な沖のボートまで行って帰って来るタイムレース(^^♪
タイムレースって言うと時間を競う訳だけど、意地の悪いTTスタッフの事だから早すぎてもいかん遅かったらもっといかんと言われそう(^^;)
ぢゃき、少しはいいとこ見せようと思っていたが、早く漕ごうとしたらバランス崩してえらい揺れるやん(>_<)肩の力抜いてリラックスしたら落ち着くんやけど
やたら時間がかかってしもた。

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ポーズはいいねんけど タイムがねえ~



「あ~!やった~!」

の声に反応して沖を見ると 


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「誰か泳いぢょる」

「ちゃうちゃう はまりよった けんじやで!」

さすがぢゃ

「手ふっちょるし大丈夫やろ」

「あれどうすんねん?カヤックに戻れるんか?足届かんやろ」

「はい それは無理ですわさすがに あそこに漁船が一隻いるでしょ あれが救助してくれるんですわ
沖で沈した場合は救助漁船が浜まで引っ張ってくれます」


なるほど近づいた漁船の船長が浮き輪を投げたわ


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おうおう ああして曳航されて帰って来るんや!

皆拍手喝采やんけ 一躍英雄扱いや

これが彼の 「栄光への曳航」 ちゅうやつやな 


着替えに行ったけんじを笑って見送る仲間たち (^^♪


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弁当を食いながら他の選手のパドリングを見てると皆けっこう巧い 
俺たちは弁当が美味い!


さて、ゼッケン1番としてはすでにCP3を出ていなければいけない時間だが、 まだ我がチームの女性2人が漕いでないので ここは何としても応援していかねば(^^♪ と言いつつ転覆を期待していたのだが

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これと言ったハプニングも無く

颯爽と帰って来た 


さてさて、なんぼなんでも遅れ過ぎやろ ゼッケン 1、2、やで 周りもうほとんど居てないで~

ちゅうことでカヤック課題を終えたあねさん達を放置し次へむかう 




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