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zoom RSS KCBM in みずどり

<<   作成日時 : 2015/05/25 00:44   >>

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おはようございます 5月25日月曜日です 
今日は先週行ったKCBMの模様を(^^)

KCBM 「クシタニ コーヒー ブレイク ミーティング」 の略である
 「カワサキ コーヒー ブレイク ミーティング」 とも読めるがどう読もうと自由であり、今回はクシタニ 

今年のみずどりKCBMはKTMも店長も来てなくって少しもの足りんかった。
当初の予定が延期になったせいかな?
そんな中、いつもと変わらず愛想良く接してくれたのがロイヤルエンフィールド。
試乗待ちの行列を見ることもなく跨ったクラッシック
図太いトルクに後押しされて駐車場を出て行くと湖面を渡る風が気持ち良い
振動と共に鼓動がドクドク高くなって行く

来て良かった

前日の雨はKCBMのもくろみ通りくっきりあがり、
ん、ん、もう〜、最高の天気ぢゃ〜(^_^)v

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SW草津であっきょちゃんと合流し
眠くなるぐらいの〜んびりとしたペースで湖周道路を北上してSWみずどりに到着。
少ししてギックリ腰の松井くんも合流し3人で仲良くコーヒータイムした後、
おれとあっきょちゃんはお約束ロイヤルエンフィールドの試乗に出かけました


スタイルは断然カフェレーサータイプのコンチネンタルが良い、エンジンのパワーもこちらの方が上だから高速走行なんかはこちらが有利に決まっている。
しかしクラッシックに引かれるのはこの図太いトルク感である

ひときわデカいフライホイールが生み出す、この一度動き出したらちょっとやそっとでは止まらんで〜って言う感じの躍動感は、操っている人間の不安感を弾き飛ばす力強さがある
残念なのはステップの位置がどうしても好きになれない。

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けんじ君と同じで
どうしてもキック始動してみたいあっきょちゃん

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まだまだキックのあっきょちゃん


帰って来てもう一つ興味があるのはドカティのスクランブラー
残念なことに試乗車の用意はされてない

スタッフ曰く 「残念なことにナンバーが取れてないんですよ」 とステッカーを一枚くれた。
本当に残念なのだろうか?
事前告知から大々的に宣伝し、前評判も良くモーターサイクルショーでも人気で、
人だかりが出来ていたのは3月のこと、あれから1ヵ月半経つが走るところをまだ見たことが無い。
残念なのがナンバーが取れなかった事なのか、取ら無かったことなのか知らないが
3月あの時、大量に貰ったスクランブラーステッカー(^^♪
喜んで車に貼っているが陽に当たり早くも剥がれてきた(;´∀`)

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実車もステッカーレベルの造りでなければいいのだが 

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少し淋しいとは言え集まっているオートバイを眺めて周るのもKCBMの楽しみ方のひとつで、
しかも一緒にいる者が変に物知りだとなお楽しい。


 「うわ〜 こんなんまだ走ってるんや !これは明石でも走って無いで」

とカワサキカラーのレーサーレプリカモデルを見てあっきょちゃんが言うので、
やはり滋賀県民は俺も含め古いマシンをしつこく乗るんやなあ〜って思い
ぐるりと回ってナンバープレート見たら、

 「神戸ナンバーぢゃん!」 



 「おっ! ST3 出たと思ったら瞬時に消えていたモデルやん」

何? ST3? あんまり記憶にないなあ?

 「インテークが2個エキが1個の3バルブモデルで、登場したと思ったら販売終了していたある意味レアなモデルやねん」

ふ〜ん

 「おっST3ですね これ真剣に候補にあがっていたモデルですわ、欲しいと思って悩んでいるうちに消えてしまったんですよ結局BMにしたんですけどね」

松井くんも知っとるこのモデル、なんで?俺の記憶には無いんだろう?
帰ってググってみたら理由が判った、

今から約20年ほど前、俺はオートバイに興味が無かったわけではなく、むしろ憧れていた輸入車に手を出すべきか迷っていた時期である。
しかし憧れていたその輸入車はひとつのモデルチェンジをキッカケに、興味が急速に消えていった時期でもあった、それがドカティSTシリーズ

それまで新車では空冷の900SSに唯一憧れを抱いていたドカティだったのに、900SSから水冷化したST2に移行した時点で、文字通り水冷の如く急速に熱が冷めてしまった。

ST2に始まるSTシリーズが出てその後ST4そしてST3と約10年間販売が続く訳だが、ST2が出た時点で興味をそがれてしまった俺にはその後どうモデルチェンジしていこうとエンジンが空冷になった訳ではないので記憶に留まる事は無かった。
ST3はその最後のモデルで、空冷900SSのエンジンを水冷化した2バルブのST2、916用のハイパワー4バルブユニットを積んだST4、そして2バルブと4バルブの良さを併せ持つ3バルブのST3、と言う流れでSTシリーズは幕を閉じるのでありました

なんともハイパワー&ハイメカニズム好きの日本人にとっては中途半端な3バルブがあまり受け入れられなかったんではないでしょうか

なるほど、そう思うと松井くんが好むのも解る気がした(^_-)-☆




 「おいおいこれ!ロータリーちゃうんか?」

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 「ほんまや、こんなん博物館でしか見たことないで」

 「へえ〜ちゃんと走ってるんや!って言うか自走してきたんやろな?」

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 「おうおう ちゃんとナンバー付いてるで滋賀ナンバー」

 「これはどんな音するんかな〜聞いてみたいな」

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 「いやあ〜凄いわこんなん見れるなんて」

と3人があやないこやなないと好き勝手言いながらも釘づけになっていたのはスズキのオートバイ「RE5」なんとオートバイで唯一ロータリーエンジンを搭載した市販モデルでしかも国外販売のみだったから ここにあるのは逆輸入モデルという事になる、販売時期は1972年だから40年以上前になる。

その後RE5が無事に出ていくのを見届け俺たちも会場を後にした 


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キック 始動のあっきょちゃんと キック リ腰の松井くん 「それはギックリ腰ぢゃろ」


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その後、前から見たらビックスクーターの様に一番デカい松井くんの新車の先導で
敦賀ならここが定番と福井名物ソースかつ丼の美味しい店へ行き割子蕎麦を食った


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「名前の割りに 良い ちっとも悪くない 美味いやん  なのに 悪りぃ子そば 」  



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